土星先生が明日逆行開始

日々ブログ

皆さん、こんにちは〜!

平成最後の日である
明日4月30日の朝、
土星が逆行を始めます。

平成が始まったのは30年前、
1989年1月8日。

その時も
土星は山羊座にいて、
天王星が近くで
輝いていました。

再びホームである
山羊座に帰還して
一つの時代を終える直前の
土星逆行。

土星は過去を表す
ドラゴンテイルとぴったり
重なっています。

土星は一年に一度、
約140日間逆行するので
珍しい事ではないのですが
この切り替わりに起きる逆行は
どんなエネルギーを
降り注いでいるのでしょうか。

土星の逆行は
社会的な枠組みや
モラルの見直し等
滞るようでいて
大切な基盤が
整えられるような
地に足のついた動きが
ありそうな時期です。

株価にも関係すると
言われていますが
今回は元号が変わるという事で
経済的影響もありそうな・・・。

逆行を開始する場所は
山羊座の20度で

サビアンシンボルは
「リレー競走」

9月18日まで逆行しますが
再び順行に戻るのは
山羊座の13度で

サビアンシンボルは
「花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り 」

正にこれから広がっていく
社会の土台を
作り上げるような場所まで
戻るのですね。

この間に
社会優先か個人優先か
競争か協力か

色々なバランスについて
考えるような事も
あるかもしれませんが

結局それは
時代の流れの中で
常に課題として繰り返される
基盤固めの手段だと気付きます。

前向きに考えていきたいですね。

心理的には
土星の逆行は
土星=社会の枠、責任
の逆という事で

なあなあにしていた事が表に出て
膿を出していかざるを得ない時かも
しれません。

ちょっと話が逸れますが

逆行は地球から
「惑星」を見たときに
自転等の違いから
逆に動いているように
見えるだけの現象です。

でも、まだ
地球が宇宙の中心だという
天動説が信じられていた時代に

空の彷徨う星を見た
古代の学者達は
この説明のつかない動きに
戸惑ったはずです。

planet=彷徨うもの=惑星

の名前に表れていますよね。

でも太陽が宇宙の中心とする
地動説が広まって
定期的に逆行する理由や
色々なことが説明できるように
なってきた。

今は宇宙に中心は無いという見方が
主流だと思いますが
そうやって

そもそもの基盤が
間違っていた

という事もあると思います。

自分が作った枠を見直したら

歪みに気付いて解決した、
どうということはなかった、

という事も多々あります。

時代の移り変わりを
目の当たりにして

全ては私達の日常と繋がり、
社会の枠は私達の行動が
作り上げたものだという事を
実感する土星逆行でも
あるかもしれませんね。

今日も最後までお付き合い頂き
有難うございました♡

ゆりこ

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